近況のご報告です
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愛知県三河地方
2011年11月30日


私の第2の故郷 愛知県には必ず帰ります。主人が亡くなって23年がたちますが、亡夫は生前トヨタ自動車に勤務していました。主人亡き後、残された家族が路頭に迷わないように、会社は私を嘱託として雇って下さってAPクリエイト部に配属になりました。4年後に自主退職して今の自然療法の道に進みましたが、今でも昔の職場トヨタ自動車の同僚が私の帰国に合わせて集まって下さいます。

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部長さんはその後、子会社の社長に、課長は子会社の専務になられましたが、皆が集まれば、肩がきなどは関係なく愉快に楽しみます。係長さんと女性群の数人は、今も現役で働いる頼もしい仲間です。
 
トヨタ自動車の本社は豊田市にあります。昔は豊田市と呼ばないで挙母町と呼ばれ、挙母町から奥に入った山間地には、足助村や小原村、松平町が点在していてそこを含む愛知県東部一帯を三河地方と呼びました。でも現代に入ってトヨタ自動車の発展と共に町の名前まで挙母町から豊田市に改名されたのを、皆様はご存知ですか?そして、近隣の足助村や小原村、松平町まで豊田市に今では合併されましたが文化や遺跡はしっかり残っています。

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90才を超えられても、今なお畑にでられ、パステル画を描いているご母堂を囲んでの世戸口御一家です。



小原村には、私の友人である世戸口御一家が住んでおられますので
今年の文化祭の小原歌舞伎に招いて頂きました

題名を忘れてしまい申し訳ないですが、写真で子供達に受け継がれている様子を見て下さいね

b0126231_642871.jpg小学生の部
演技にあどけなさがあって家族の応援の声がほほえましかったです。


b0126231_664895.jpg中学生の部
さすがに年期が入っていて演ずる声も動作も勇ましかったです。


b0126231_691610.jpg大人の部
孫と祖母が共演しておられ、家族の歴史と絆を感じさせました。
伝統を残してきた由縁ですね。



松平町は、名前の通り、葵の紋章で有名な 松平家/徳川家 発祥の地です。
世戸口さんの赤池体操教室のメンバー達と、高台にある松平家の菩提寺である高月院に参拝しました。

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おみどの中は、徳川家の菩提寺であったのでやはり立派でした。
御本尊の阿弥陀様もいぶし金に輝いておられ、民衆に向かって微笑んでおられました。

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そこから下って数分の所に柱が数本立っていて奥に紅葉の中に銅像がたっていました。

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その方は、徳川家康の先祖である松平1代目当主 松平親氏 でした。
筋骨逞しい身体を持ち、顔は知性あふれ暖でいらしゃいました。
家康は松平9代目にあたり、25歳の時に松平家から徳川家に改姓したそうです。

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初代松平親氏の公願文には、神仏に帰依し仁と徳をもって民を納め豊かな国作りを祈願したと書いてありました。この先祖の魂が、1代目から9代目家康に続いて江戸幕府300年の天下太平の道に導いたのでしょうか? 家の歴史の存在を感じました。

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トヨタ自動車も、こんな山間部の田舎から起こって、今では世界中に名をはせた会社に辛抱強く発展したのは、この我慢強く石橋を叩いて渡るような慎重さを持った三河武士の魂の影響かもしれませんね。

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日光の東照宮ではなく、初代が祭ってある東照宮がこの松平にありました。
ここを松平東照宮と呼ばれて、その境内には“初湯の井戸”があって、岡崎城で生まれた家康の初湯のために、ここから早馬で水を届けたそうです。

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歩き疲れた最後は、六所園で美味しい食事を皆なで頂きました。

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山間部でとれる鮎はお腹に卵が一杯入った元気な子持ち鮎でした。マツタケご飯も頂きご馳走様でした。!

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赤池体操教室は世戸口さんが教え続けて30年以上たちますので、生徒さんは
70歳以上の人が多いです。私が、中国医学を勉強しに中国留学からは帰った後、最初に太極拳と気功をこの教室でお披露目してからの長いお付き合いです。私も60歳を超え、この度のクライストチャーチ地震からも救われてお会いできた再会の喜びを伝え、食事の終わった後は、寝ながらの長生き呼吸法を皆様にお伝えして、お互いに年を重ねても、元気でいられるように運動を続けようと誓い合いました。この陰には、世戸口さんの長きに続く慈愛あふれる御指導の賜物と感謝しています。
ありがとう!

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愛知で過ごした最終は、トヨタ自動車の前進である豊田左吉が起こしたトヨタ織機と日本電装株式会社のある刈谷に出かけました。 目指すは、刈谷産業振興センターです。
モダンンな建物に刈谷市の発展を感じました。

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そこの和室を借りて、元、私が勤めていた明昭漢方薬局の患者さまで作った気功教室の元メンバー達とほのぼの会の自然療法の勉強会をしました。明昭漢方薬局は、故広瀬滋之医師が開いた自然療法を推進する広瀬クリニックからの処方箋が沢山くる薬局でしたが、この薬局の社長も亡くなって今では閉鎖されました。
諸行無常を感じます。

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でも、残った私達気功のメンバー刈谷ほのぼの会は年ごとに親交を深めています。私が育てたハーブで作ったブレンドティや、そのハーブから作った乳液の臭いをかいて 暮らしの自然療法を楽しみました。

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その夜は、近くに国の長寿研究所のある愛知健康の森公園施設で泊まりました。

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温泉もあって、翌朝は広い公園を散歩して景色を楽しみました。 県の施設ですので、宿泊費も安いので、皆様もご利用して下さいね。紹介下さったのは刈谷ほのぼの会のお世話役の御一人である早川さんです。ありがとうございます。
病気がちだった彼女が、今ではアロマセラピー、整膚の資格をとって名古屋の病院へ定期的に患者さまに整膚の手当てをしに行かれています。

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今回の日本滞在で、私が再会した関東、関西、愛知の仲間たちは、“自分の健康は自分で守る” と言う姿勢が根付いてきたように感じました。私も、皆様と共に毎日を真摯に歩んでゆきたいと思いますので、今後ともよろしく御支援ご鞭撻下さいね。 皆様ありがとうございました。   
            感謝     
                        松村温江  

      私のメールは今までと同じ m.mitsue@hotmail.co.jp
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by m-mitsue | 2011-11-30 06:46
日本滞在記 関西編
2011年11月23日

11月23日 多忙だった日本を離れて、漸くクライストチャーチに到着しました。飛行機から見た久しぶりのクライストチャーチは曇り空でした。

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町の中心にあった家は住めないので、今日から友達の家の庭にある小屋 (sleep out) を借りての新たな生活が始まりました。夕方からは雨がシトシト降り出して寒いので、湯たんぽを抱っこしながら日本滞在を振り返っております。

今年は日本で沢山の人に会い、いろいろな経験をしました。
東京と町田を離れ、夜行バスで大阪に直行しました。最近は高速バスが手頃で便利ですので私は良く利用しています。

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関西で、最初にあったのはタイ人と結婚されタイ歴30年の星見さん。お嬢様がカンタベリー大学に通っていたので、毎年クライストチャーチに来られ、私の気功教室に参加して下さった縁での出会いです。今年は星見さんが、私を宍粟市にあるリホームされた御実家に招いて下さいました。宍粟市(シソウシ)を御存知ですか?大阪から津山行きの高速バスに乗り替えて途中の山崎インターで降りて、更に自動車で30分も奥に入る山里です。猪も雉もいて、名前のとおり栗が一杯なっているのを見ました。散歩の途中の道に、イガが取れた栗がいっぱい落ちていたので拾いました。栗ご飯は美味しいですよ!

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リホームはタイと日本のコンビネーションです。

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便所の入口は、ユニークな像のしっぽの彫刻が彫られています。

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星見さんは、タイ料理のベテランです。本場のトムヤンクンの材料をみせて頂きました。右から
レモングラス(香水がやと言われ、葉や茎はレモンよりは青臭い香り)
バイマクレ(カフリライムリーフと呼ばれ橘系の香り、こぶみかんの葉とも言われます)
カー(南姜なんきょうといい、ショウガよりは香りが強く芳香ショウガとも言われます)

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次に尼崎に寄って、中西美代子さんと大和田裕子さんにお会いしました。 彼女たちは、熟年になって半年ほどクライストチャーチで語学留学をしたあと、今は仕事に復帰されています。写真の裕子さんは、看護婦さんで、救急医慮や老人ケアなども手掛け、今は結核専門の病院に御勤めです。最近は再び結核感染者が増えたそうですので皆さまもご注意くださいね。

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その後、京都の宝が池のほとりで気功の仲間である小泉さん、久野さん、生野さんと散歩しながら気場の良い所で波動気功をしました。

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3人は7、8年前に出口衆太郎ニュージランドの観気の旅の参加された折に、私が案内したアカロアのオケンズ湾やテカポ湖のほとりを思い出して下さいました

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その後は国際会議場のホテルで久しぶりの懐石料理を頂く。その席で小泉さんは万葉集の恋歌を披露して下さったのが印象的でした。70歳を超えても意欲的な生活をされていますね。奥様からは私に動物ドクターのヒーリングの本を頂き、皆様から沢山の刺激を頂きました。 

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その後 私の友人である仙道健子さんの“まろのびの輪気功合宿”に参加するために八幡市流れ橋交流ブラザ 四季彩館 に行きました。
流れ橋は、木津川にかかっている橋て、数年前に修築したばかりですが今年の台風や大雨で決壊して流れてしまいました。日本各地の何処も災難の痕が痛々しいです。

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その河原で仙道さんの導きで早朝から皆で気功に励みました。

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練功中、朝の日の出が茶畑を照らして茶の葉に朝露が一杯おりて、その英気を皆が頂きました。

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仙道さんと私は約20年前に中国の禅密功の旅で出会いました。その時に王老子の教えに感銘を受け、私は自然療法の道にまっしぐら、仙道さんは気功一筋にその後も毎年数十人の生徒を連れて王老子の教えを受けに行きます。その神髄を私や皆様に余すことなく教えて下さいます観音菩薩のような女性です。

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王老子が常におっしゃるように先生も生徒もないよ “皆が同友” 死ぬまで練功。仙道さん自身はバレーボールの選手として膝を痛め、御主人もクモ膜下で2回も命拾いをしての生還、今も闘病中です。生徒さんの中にも困難を抱えている人が多く、100歳の親と同居している人も居られますが、そんな大変な状況さえも、大変と思わせない態度を仙道さんだけではなく皆様から感じます。 そのような“まろのびの輪”なのです。生活即気功の真髄がそこにあります。 下の写真の 右から3番目に座っているのが仙道さんです。

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大阪ではマクロビオティックを学び、家庭教室を開きだした陽子さんの手料理を頂きました。

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今回のクライストチャーチ地震で営業出来なくなった有名な日本食レストラン“大阪屋” の娘さんで、お母様とご一緒に料理する手もなかなか胴に入っています。

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関西の最終日には、青木ひろ子さんの御友人である小林ふきこ様のバイオリンコンサートを大阪の石原ホールに5人が揃って聞きに行きました。小林様は若い時は、ヨーロッパで音楽活動をして70歳を超えた今も音大の先生をしておられます。プログラムも質の高い選曲で、奏でる音に心身を清め和ませて下さいました。 その上シンプルな舞台衣装も綺麗で姿勢も若々しく、すべてが皆を魅了しました。コンサート中はカメラは厳禁ですのでプログラムの写真で御想像下さいね。

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5人とは、私と、ニュージランド大好きで毎年こられる大阪の安藤さん、滋賀県の青木さんと、ワーキングホリデービサで1年間クライストチャーチで英語の勉強と仕事体験をした若手の喜美子さんとゆかりさんです。 若手の2人は広島と岡山から駆け付けて下さって音楽を聞きながらの再会となりました。

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コンサートのあとは、食事を共にしながら 若手と熟年層でニュージランド経験をお互いに話して
今後の生活の糧にしました。 若い二人は、看護婦さんと事務職で、今の仕事に満足しているようでした。 

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ニュージランドの御縁が、関東だけではなく、関西も根をはりだして、東京空の会のようにお互いに交流して、助けあい励ましあって行けたら楽しいことです。日本の生活の場でも、ニュージランドでは、こんな生き方をしたなーと振り返って考えてみただけでも、ホットしませんか?

次回は、中部編をお伝えします。   ニュージランドに戻ってもEメールは日本と同じです。
                              
                          m.mitsue@hotmail.co.jp      松村温江

       
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by m-mitsue | 2011-11-24 22:28
東京 空の会の仲間達
2011年11月15日

はや11月も半ばを過ぎましたが、今年の紅葉は遅めのようですが、皆様楽しんでおられますか? 私は日本に来て、10月は、東京から西に移動して、やっと息子のいる福井に落ちついていますが、久しぶりの故郷の生活は、家を開けた分だけ掃除、洗濯と大忙しの毎日で、あーと言う間に日が過ぎてしまいましたので、久しぶりのブログの更新で、おそまつさまです。

町田から東京に戻って、ニュージランドで私が御縁のあった関東地区の仲間の集いである “東京空の会”が、例年のように 国分寺の殿ケ谷庭園・紅葉亭でありました。御世話係の前田さま、平野さま、山内さま達の御尽力のおかげで、この会は続いております。

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今年の参加者の懐かしい顔ぶれです。 この写真を撮って下さったのは初参加の柏木さんでした。

今年の話題は何と言っても “クライストチャーチ地震とその後” です。
皆様が暮らしていた町なので、その後の町のことが大変気になって居られましたので、私は、事前に用意しておいたパソコンの写真のスライドショーをお見せしました。今なお余震が続き更なる危険をさけるために、政府は1000軒の家を壊し、5000軒の家は強制退去をしてことを話しました。 私の話にもっとリアルに補足して下さったのは、今も旦那さまがクライストチャーチに残っておられる稲川様の奥さんでした。


東村山から、榎本さん東郷さんが、毎年のように自然食のお弁当を運んで来て下さいます。タケノコ、シイタケなどの日本の野菜のうま味が私は懐かしく心身にしみわたるのを感じます。

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皆で輪になって、おしゃべりしながら食べる美味しさは、友情を深めます。

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今年は、初参加の沙織さん(岩間さまのお嬢様で劇団アポロで活躍中です)
かなちゃん(山形出身で帰国後、子供達に英語を教えています)
遠矢さん(NZと日本でハンドベルを教えて、今年は船での世界1周を経験されました)
毎年展覧会をしている画家の根岸さん、ちぎり絵の山内さん、幼稚園の先生をしている奈美ちゃん、皆様それぞれがユニークに生きておられますので、更に皆なが刺激しあい共に協力して生きている良い仲間達です。

なんと今年は、最年少のかなちゃんが、山形の花笠音頭を皆に披露して下さいました。 踊りにスピードと活気があるので私のカメラが付いてゆけませんでした。

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申し訳ないので かなちゃんが今年の花笠祭りの時にとった写真をお見せします。左はしの方が 美人のかなちゃんです。 携帯から送ってきたのでお分かりですか?

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これもピンボケで失礼しました。 
でも、被災地 山形で今年も花笠音頭が開催された東北の人の強さに感動しております。

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全員で、日本とクライストチャーチの復興を祈願しております。 合掌 
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by m-mitsue | 2011-11-15 02:08


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