近況のご報告です
<   2011年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧
町田市民フォーラム懇談会
2011年10月31日


蓼科から東京に戻ると、おのぼりさんの私にとっては、大都会はとまどうばかりです。浜松町から東京ベイに行き、ホテルの窓からみた眺めは、モダンな超高層ビル群です。

b0126231_13155886.jpg


東京も関東大地震があって、10年前は神戸大地震、今年は東北大地震と日本は地震の歴史です。神戸は10年たった今では、東京のようなモダン都市に復興させた日本人の努力と力強さを私は信じます。東北の人達は、その上ねばり強さ純朴さが加わり、きっと東北らしい町に復興されることと念じます。

b0126231_13165035.jpg


久しぶりに浅草に行ってきました。ここは、原発や震災の影響にも拘らず、活気に満ちていました。

b0126231_13181698.jpg
b0126231_13184170.jpg


浅草で初めて私は、どじょうを食べて疲れが吹っ飛んだのは、江戸の商人の味が受け繋がれているせいでしょうか?

b0126231_1319165.jpg


そして10月3日は、半蔵門線の桜新町にある、バッチホリスティック研究会を訪れました。 所長の林サオダさんと、スタッフの升屋さんにお会いして、日本におけるバッチフラワー療法の現状をお聞きしました。
お二人は、2年前にクライストチャーチであった会議に出席された折に、私が町を案内しましたので、クライストチャーチ地震後の町の様子に関心を持たれました。 地震直後は、バッチレスキューレメディーが被災者のショックとパニックを鎮めるのに役立ったことなどを私は御二人にお伝えしました。


b0126231_13202535.jpg


10月8日は、町田国際交流センターの御招きで ”ニュージランド事情“ 懇談会を町田市民フォーラムで行いました。最初は、町田市文化・国際交流財団理事長の御挨拶がありました。

b0126231_13372787.jpg


副題が、“自然に調和した暮らし” ですので、自然療法とは何か?をお話させていただいた後、私は、自分で育てたハーブを乾燥させて、5種類のハーブティーをブレンドして、会場で皆様に飲んで頂きました。

b0126231_8543824.jpg


b0126231_13391471.jpg




話の途中で、自然療法のひとつである気功もお伝えしました。 実際に、会場の皆様に香功の手振りを教え、家でも自分でできる心身をリフレッシューさせる手立を伝えました。

b0126231_1340198.jpg


懇談会を終えた後、出席者のおひとりであるご婦人が、クライストチャーチに住む草月流の御花を教えている藤森ゆうこさんの母上様であることを知ってお互いにびっくりしました。

b0126231_1341359.jpg


この会を支援して下さったのも、以前クライストチャ―チのポリテークの学生であったメアリーでした。 メアリーの御父上はニュージランド人で30年以上、日本に住んでおられます。メアリーの御母上は日本人です。

b0126231_8415791.jpg


この会が終わったあと、町田国際交流センターのメンバーと反省会を持ちました。

このように、日本とニュージランドの国際交流は、やはり人との繋がりから始まっています。 私は、今でも英語が苦手です。語学が出来ないと外国で自信を失ってしまいます。これからの人々は、日本語以外に、もうひとつ好きな外国語を勉強すると、自信がつき世界の情勢がつかめて、より良き日本に導く原動力になると思います。
たとえ小さくても、一人ひとりの輪が、大きく世界に繋がるこ事を祈っております。

いつも 私のブログを読んで下さり、励まして頂き、ありがとうございました。   
  
                                                松村温江

[PR]
by m-mitsue | 2011-10-31 13:14
日本滞在 蓼科高原の秋
2011年10月26日

おはよう! こんにちわ! 今晩は! 皆様。 長い間御無沙汰しておりました。私はルクセンブルグから9月30日に成田に到着して、長野、東京、岡山、京都、大阪、四日市に移動しながら漸く名古屋に着きましたので、久方ぶりの日本滞在の様子をお知らせいたします。
これだけ移動するには携帯電話が必須ですので、予定では私がニュージランドで使っていた電話機に日本のSIMカードを代える手筈になっていましたが、これが使えず、プリペード携帯電話機を探して丸1日かかり漸く17000円出して購入したものの、Eメールは、使えずCメールもAU同志だけ使えるだけの便利が悪いもので、友人の皆様に多大な迷惑をかけています。

でも気をとりなおして、最初は仲良し明治薬科大学の同窓生との再会です。
志水さんが、前もって切符を手配していた御蔭で、新宿発スーパあずさ号のホームで待ち合わせです。
昼の12時に汽車に乗り込むと、早速 川鍋さんの手作りの弁当が用意されていました。

b0126231_8184474.jpg


竹の皮を干して包んだおにぎり3個は、お寿司、炊き込みご飯、おこわと違った素材のぜいたくさで、おまけに出し巻き卵、ホタテの煮物、野菜まで丹念に料理されていました。彼女は皆なの分を作るのにきっと数日準備されていたでしょう。食べながら、これはどうして作ると言いながら料理の話題がつきませんでした。

b0126231_820384.jpg

b0126231_8204162.jpg


車中からみる信州長野の田園風景。地震、台風の水害にも負けずに、稲穂が黄色く色づき実りの秋です。 

b0126231_8212823.jpg


茅野に着くと、松本からきた登内が合流しました。
思いがけず、下級生の白石さんまで待っていて、大きな沢山の梨と御菓子まで差し入れして下さいました。
ホテルの車に乗って 野中さんが予約しておいた蓼科ハーベストクラブに到着する。

b0126231_824523.jpg


部屋の窓から見た蓼科高原の風景

b0126231_8245848.jpg


おしゃべりがはずみ、散歩する頃はこんなに夕方になっていました。

b0126231_825238.jpg


皆なでワインを1本注文して再会を乾杯して、信州の新鮮な素材でアレンジされた美味しいフランス料理を堪能しました。

b0126231_8255367.jpg


夜は、私のクライストチャーチ地震の体験談を話し、お互いのマッサージもしながら床につきました。

翌日は近くのハーブガーデンに行きました。

b0126231_8271387.jpg


私は売っているハーブよりは、園内に地植えされていた日本のダリアや、

b0126231_8264226.jpg


イヌサフランの美しさに目がとまりました。

b0126231_827435.jpg


皆なで思い出の写真をとりました。

b0126231_8365191.jpg


友達から暖かい地震のお見舞いまで頂き、励まされた旅でした。その友の一人も福島に住み、御主人が医者で本人が薬剤師ですので被災された人達の御世話で大変です。東京で勤めている友は、地震の時も台風の時も自宅に戻るのに歩いて8時間以上かけています。放射線の問題で間接的に皆が影響を受けています。 
      その折に私と旅に出かけて下さいまして、ありがとうございました。
                          感謝 温江
      
[PR]
by m-mitsue | 2011-10-26 08:29


以前の記事
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
more...

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧