近況のご報告です
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KIWI バッチ会議  ⑤
会議 最終日 

14日の朝一番も私の気功で 皆様の目覚めのお手伝いをしました。数人の人から“いつもなら肩こりや、腰ダルがあるのでけれども、楽になったよ”  “今日も同じ波動気功をもう一回ね”と言う声を聞き、私の拙い英語での日本式気功でも少しづつ外国の皆様に親しまれているのを感じました。私はバッチ博士の理念“シンプルさが一番”を常に心がけてお伝えしておりますので、きっとそこで共感して頂いているのでしょう。

9時半から バッチセンタートレーナーのリン女史の パート2である“9Performancepi” の相乗効果の実践です。 グループごとに討論しながら各自の自分探検をしました。

日本のバッチフラワー事情

10時半過ぎからは いよいよ 林サオダ女史が “バッチフラワー療法の日本事情”を写真入りパワーポイントを使って流暢な英語でユーモアを交えて説明されました。

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ニュージランドの人は先ずは 日本のバッチ国際プラクティショナーの数の多さにびっくりしていました。
日本のお医者様の2重盲検法による、バッチフラワーレスキューレミディの有効性の実験結果にも満足そうでした。
また日本の法律の“酒税法”の関係でレミディーが食品の分類に入るために 基材がブランディーではなく、初めはお酢、今はグリセリンでレミディーが作られていることを知って、先生の講演後、お酒を使えない患者さまのために、日本のレミディーを輸入できないかという話までありました。


マリファナとバッチフラワー

11時半からは Rixt女史の “マリファナの心身への影響と対応”の話は 10代から70代まで幅広いマリファナ愛好家の多いニュージランドの人達にとってはありがたい情報でした。
マリファナは 1回でも吸った後は、長時間 脂肪細胞に残留すること。慢性になると記憶・判断
力が薄れ、パニック症候や動作が鈍くなる副作用が出てきて毎日の生活に支障をきたすこと。
実際に神経強迫症、不眠症の21歳の青年と 何の興味も無く、ボーっとしている動作緩慢な35歳の男性を例にしてバッチフラワーを検討しました

b0126231_8415732.jpg 対応するバッチフラワーは?


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“一番 大事なことは
病気を見るのではなく人を見て
トリートメントすること”と言う
バッチ博士の考えも述べておられました。



このように 毎日の生活の中で取り入れると 私達がハッピーな気持ちになれる
いろいろな イベントが続きました。
参加者の中に アフリカ出身の方もおられました。

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ラストは天の声

最後は Angelaの音頭で海に面した庭に出て、出席者全員が出て手をつないで輪を作りました。そして“彼女が何処か外国の地でバッチの講習会が出来たら良いなって天にお願いしたら、今回のニュージランドでのキウイバッチフラワー会議の話しが舞い降りて来ました。皆さんもこうなったら良いなって思うことを天に向かって具体的に一斉に投げかけてみましょう!“ という号令のもとで 天に向かって皆なで呼びかけました

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サーフデェールビーチ
に面した裏庭てのラスト風景




きっと皆なの魂の声を聞いて天が味方するでしようね、皆の思いが叶うことを願って実り多いバッチ会議が無事に終了しました。
日本でも 将来このような自然の中でのボランティア精神あふれる“出席者全員参加型の
バッチの会議“ が出来るのも夢ではないことを念じて!     合掌
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by m-mitsue | 2010-04-18 09:03
KIWI バッチフラワー会議  ④
成功へ導く相乗効果 9 Perfprmancepi

最初のゲストスピーカーのリン女史は、バッチ博士の考え “シンプルさが、私たちが作り出している複雑なことの扉を開き、私達の生活に良い影響を与え、変化を起こさせることができるコネクションへの洞察を与えてくれるでしょう” ということに触れて、 

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Simplicity opens the door into the complexity we create, and offers insight to be connections which influence our lives, and where transformation could arise


人は 体と心と魂からなり、自分の欲求や自分の動機にかなった仕事や生き方を見つければ、真の成功と言えるでしょう。だから 皆なが、自分の心の声を聞いて、この世に生をうけた意味, 使命にきづき、本来の自分の役目や仕事を切り開くための成功への手助けになるカギ “9Performancepi” 9個の遂行の相乗効果 の考えを提唱しました。この内容を詳しくお伝えしたいのですが、リン女史の著作権で守られているために紙面ではこれ以上お伝えできません。この内容にご興味があってもっと知りたい方は直接 リン女史にご連絡をして下さいね。lynn@9performancepi.com

植物からのメッセッジ

11時からは ニュージランドの自然療法の第一人者である Rixt Botello女史が、“植物からのメッセッジ”をどう読みとるかを バッチフラワーリミディの一つであるゴースと、ニュージランド原産薬用植物であるカワカワを例にとって固有の特徴を掘り下げて示して下さいました。彼女は私がニュージランドで最初にバッチフラワーレミディのレヴェル1を習った時の先生でしたので久しぶりの再会でした

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カワカワの説明をするRixt女史
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まずは視角から 形、色を見て、匂いを嗅いでみて、実際に食べて味覚を味わい、手で触れてみて、
この植物の育つ環境はどんな場所、全体から心でどう感じるか、どこのチャクラと関係するかなどを総動員してグループ毎に討論しました。
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ゴースの特徴は
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色は 緑の葉っぱ、黄色の花びら、ブラウンの種
味は 甘くて苦い
匂いは フレッシュー、心地よい匂い
形は、神経系の広がりに類似、種は腎臓の形
生育地は 太陽の当たるところ、何処でも広がってゆく、森の中、丘の斜面
チャクラは 太陽神係叢とハートチャクラ

 ゴースの薬効は広い
女性の子宮系、 腎臓系  神経系  消化器系  膵臓  血液循環系、湿疹に有効

 バッチレミディー
ゴースは、このように何処にでも蔓延る強い生育力と パワーがある植物なので
希望を失って何をしても無駄だと考える人に、自分の運命を受け入れて希望を持って前向きに生きるのを助けるレミディーなのです。この花の特徴からメッセッジを読み取ったバッチ博士の直感はすごいですね!
私がこの国に住んでいる訳は、バッチフラワー療法やアロマセラピ‐の精油の原料となる薬用植物が、身近な所にあって、生活の中で実際に見聞きして使うことができる快適さです。

昼のランチ

昼のランチは、ビッフェースタイルで皆なが 好きなものをとって 屋外のベンチで暖かい日差しを浴びながら、海を眺めながら のんびり食べるのもニュージランドの良さです。
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ライムギパンとサラダと
フルーツで一杯の
健康食b0126231_19511593.jpg



魂って何?

1時半からは英国のAngelaが、バッチ博士の“汝自身を癒す”の本から 体、心、魂の関係を掘りさげて説明した後、各自が魂からの語りかけに耳を傾けたことがあるか?あったらその後の人生に変化があったか?などを、二人が対になって討論しました。皆様はご自分の魂の声をお聞きになったことがありますか? 心の底に眠る本能や直感からを信じて・・・・・

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医者からヒーラに

アフタヌーンティーをおえて3時半から、イギリスからニュージランドに移民をしてきた女医のJennifer Barraclough が、“なぜ医者からヒーラーに心が動いたか”の彼女の体験をシェアしてくださいました。
4時からは そのJennifer、オークランドで開業している男性のお医者様、助産婦、イギリスのリン女史をゲストに迎え、会場のプラクティショナー達と“なぜ、どのようにしてバッチフラワーレミディーを彼等の仕事の中で使われているか”の質疑・応答して 1日めの会議は終わりました。

b0126231_19564236.jpgいちばん右が Jennifer



晩餐会はオリーブで

その夜はオネタンギビーチに面したレストラン“Charlie Farley”に全員移動して、潮風の香りを楽しみながらの晩餐会で共に親交を深めあいました。勿論 ワイヘキ名産の白ワインとオリーブの前菜が美味しかったこと。
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オリーブとオイルを
使った前菜
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b0126231_20335218.jpg オネタンギビーチ
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by m-mitsue | 2010-04-13 20:02
KIWI バッチフラワー会議  ③
目覚めに波動気功

13日朝一番は 私の気功( Qigongと言います) で皆様の旅の疲れをとり、心身を目覚めさせるお助けをしました。2年前のクライストチャーチバッチ会議のときは香気功をお伝えしましたが、今年はワイヘキ島の海辺の会場ですので、まずは手振りで体を慣らした後に、海をイメージした波動気功を選びました。

b0126231_19113338.jpg手振りでリラックス


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波動気功は東京の自然身法会の出口衆太郎さんが、約20年前にまとめた功法です。人間は40億年前に海から生まれた生物なので。海のバイブレーションと人間の呼吸のバイブレーションが同じです。人間は60兆の細胞からなり、各々の細胞はDNAの遺伝子によって編成されています。植物も動物もDNAの数は違いますがDNAで編成されていますので、波動気功の最初の動きは DNAの2重ラセン構造をまねた動きから始め、その後 うち巻、そと巻きの動きをして体の関節を順番にほぐしてゆきます。

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波動功本式では木、鳥,海草、風などの自然界の動きをまねていくうちに 自然界と一体になる感じが味わえます。

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鳥になったつもりでゆっくり羽ばたく     風に乗ってそよぐ


気功は自然界、宇宙の気(天の気、地の気)を取り入れ、バッチフラワーはお花の気のエッセンスを飲みますので、両方とも 気のエネルギーを体に取り入れるので私には共通している感じがします。人は皆様ご自分で感じなくても すべて気(生命エネルギー)を持っています。空気を吸い、太陽エネルギーを浴び、光合成によって出来た食物を食べ、水を飲み体内で消化・昇華されてそれが皆な生命エネルギーにかわり生かされている命が私達です。気功は毎日の鍛錬が必要ですが、バッチフラワーは自分の心を探って飲むだけですので、病気で心身が弱っていて、何もする気がおきない人には最高の癒しとなると私は思います。

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Kiwiバッチ会議オープン

9時からは、いよいよ会議の本番です。主催者のダイが海外からの3人のゲストスピーカーを紹介した後、マオリの彫刻をしたグリンストーンのペンダントをスピーカーの先生達に感謝のおしるしとしてお渡ししました。

b0126231_19302474.jpg右からペンダントを渡すダイ、
スピーカのサオダ、アンジェラ、リン女史



グリンストーンの石は、色が緑で、ハートチャクラに通じ、慈愛と幸福の象徴ですので、その石
を身につけると幸せになれると信じて 昔からマオリの人達はペンダントや、腕輪にしておりました。彫刻も色々な形があって、形によって意味も違います。

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b0126231_19383133.jpgKoruと呼び新生誕生



b0126231_19401669.jpg友情以上の密接な関係



さー次回は いよいよ バッチフラワーリミディーの本場イギリスから 遠路お越し下さったスピーカの先生達の講義を御期待下さいね !
 
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by m-mitsue | 2010-04-11 19:46
KIWI バッチフラワー会議  ②
オープニング前夜祭

3月12日、オープニング前夜の夕飯は経費節約のために、例年どおり地元のプラクティショナーが料理を持ち寄って用意します。そしていよいよ6時から今年の会議を主催しているワイヘキ島のダイがパーティの最初の挨拶をして長旅のゲストスピーカーを始め、出席者全員を労いました。ダイ自身も平日は図書館勤務をして、週末だけバッチフラワーのプラクティショナーをしています。バッチフラワープラクティショナーのみでは生活がなりたたないのは日本と同じですね。彼女は 共同の自然農法と太陽熱発電のエコビッレッジにご主人と住んでおられます。

b0126231_912251.jpg挨拶をする Di Stodart


b0126231_9143157.jpg持ち寄りでの
ビッフェスタイル前夜祭



日本の寿司はニュージランド人にとってはヘルシーな食物と思っておられるので、例年通り 私は今年も前日から寿司を作る用意をしました。ベジタリアンの方にはヒジキ、ニンジン、ゴマ入りの稲荷寿司と、高野豆腐、ニンジン、出し巻き卵、青菜入りの海苔巻を、一般の方には照り焼きチキン海苔巻も作ったので私は料理三昧でした。稲荷を詰めるのをワイヘキの友人であるグリンギャラリーのオーナである伊藤和子さんとサオダ先生にも手伝って頂きましたので大助かりでした。ありがとうございました。
b0126231_9194935.jpgノリ、イナリは
英語化しています。


b0126231_9212510.jpgキウイ料理はやはり
バーベキュウです。



台所の洗い物をダイの御主人であるドンが引き受けておられ、会場の準備などにも尽力して下さいました。やはり奥様の活躍の裏にはキウイハズバンドの助けがあったのですね。
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ドンとボランティアの
プラクティショナーで皿洗い



食事のあとはニュージランドの自然の中で生きるキウイ10名の活躍をつづる記録映画を見て初日を皆なで遅くまで楽しみました。
b0126231_9255313.jpg10名の中の3名は
Forest & Bird society
と言う自然愛護団体のメンバーでした。



余談ですが Forest & Bird society のことを少し紹介いたします。
なぜなら 私の下宿の隣に住む レスリーも そのメンバーの一人です。
この団体は北島、南島のあちこちに拠点を持っていて、毎年全国大会も催され、ニュージランドの自然と動植物を守るためのボランティア達の集まりです。

b0126231_9491630.jpg レスリー


彼女の職業は学校の先生ですが、週末になると メンバー達と共に川の水が汚染されてはいないか?
森の動物達の生態状況はどうか? などなどで、何時も調査したりしてその報告を政府の自然保護局Conservationに伝えて政府にも提言する大きな力を持っているようです。

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森の中で動物の足跡を
調査するための仕掛けをしているメンバー

b0126231_954472.jpg大きな
ポッサムの足跡



記録映画も このように毎日の生活の中で、海、山、川などの場所で、各自が如何に自然と接し向かい合い、保護し自然との恩恵を感謝しながら調和試みているかを、各自の仕事や考えを通して伝えていた私は感じました。
このような努力の御蔭で ニュージランドの自然が何時までも美しく守られているのでしようね。 


次回は 会議当日のことをご報告いたします。
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by m-mitsue | 2010-04-06 10:06


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