近況のご報告です
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KIWI バッチフラワー会議  ①
Kiwi Bach Conference 2010
キウイバッチ会議2010


日本は春ですね! お元気ですか? 冬の私の日本に滞在時には皆様に大変お世話になりました。
また 私の気儘さにお付き合い下さって心から感謝しております。

私は日本から戻ってきて 1週間後の3月9日から北島に出かけておりました。実は3月12,13,14日に ニュージランドのKIWI バッチフラワー会議10周年を記念して今年は盛大なイベントがワイヘキ島のサーフデェホールで開催されましたので、私はそのお手伝いに行っておりましたので、紙面の更新が遅れましたが、ご報告をさせていただきますので、ニュージランドの良さをお楽しみくだされば幸いです。

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南島のクライストチャーチから飛行機に乗っての道中の眺めは壮観でした。晴天だったから上空から
まず、ハンマースプリング、マルイヤ温泉付近のルースパスあたりの山々と川のうねりと三角州が
くっきり見えました。
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富士山に似ているタラナキ山(エグモント山とも言います)を見降ろし、Mt.Taranaki 2518mb0126231_5283233.jpg
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約1時間20分かかってで北島オークランド空港に着き、空港エアバスーに乗って市内のフェリー乗り場へ直行した後、約40分の船旅を楽しんでワイヘキ島に到着しました。 朝9時10分に家を離れて島に着いたのは ちょうど昼の2時でした。
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オークランドは
波止場町から発展して
今ではニュージランド最大の都市になりました。


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オークランドを離れて
ワイヘキ島へ向かった時に、
フェリーから眺めた雲はまさに
アオテアロア
(白く長い雲のたなびく国と
言うマオリ語で、ニュージランドを意味します)


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ヨットハーバで有名な
ワイヘキ島


ボランティア精神のキウイバッチ会議

ニュージランドのバッチ国際プラクティショナーは全土で20数名しかおりませんので、今までのキウイバッチフラワー会議は、会場とお役目は町毎で回り持ちをしております。2年前はクライストチャーチで、昨年はハミルトンで行われ、全土から集まっても10数名と言う小グループなので、ロッジを借り泊まりがけで、プラクティショナー同志がお互いに自分の専門分野を出し合って切磋琢磨する家庭的な雰囲気での研修でした。

でも今年はニュージランドバッチフラワー会議の10周年にあたる年なので、記念行事としてイギリス本土から、バッチセンターの国際プラクテェショナーBFRPトレーナであるLynn Macwhinnie女史とネルソン社の販売トレーナであるAngela Davies女史と 日本からバッチホリスティック研究会代表で、BFRPトレーナである林サオダ女史 の3名の外国人ゲストスピーカーをお迎えしての最大イベントとなりました。其の御蔭で イギリスやオーストラリア、ニュージランド全土から総勢40名の参加者が集まりました。

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参加費は一人$155(モーニングティー、アフタヌーンティー、13日のディナ込)で、日本円で約1万円余りですが、他に飛行機代、フェリー代などの交通費、3日間の宿泊費もかかりますので 収入の少ないニュージランドのプラクティショナーにとっては自分達の参加費で手一杯ですので、折角遠くからお越し下さるゲストスピーカーの先生たちには、交通費もお礼も出来ないのが現状でした。まさにここに集ったのは“バッチ博士を敬愛するボランティア精神”あふれるプラクティショナー達の全員参加の会議でもありました。

b0126231_5484927.jpg会議の会場、サーフデェールホール

b0126231_5521443.jpg会場の裏庭は サーフデェールビーチに面しています。



次回は 会議の前夜祭の報告です!
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by m-mitsue | 2010-03-31 06:25
ありがとう 日本滞在記 

今日は桃の節句、春の訪れも真近かですね。皆様にはお元気にお過ごしのことと存じます。
ようやく私は、冬の日本から夏のニュージランドに戻ってきました。
ガーデンシティで有名なクライストチャーチは、まだ花祭り期間ですので、市内の中心を走る電車もまだ花で飾られていました。後部座席には音楽隊ものって生演奏です。
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今日はニュージランドの話しではなく、今回の日本帰国中、皆々様には大変お世話になりましたのでお礼をかねて 先ずは日本滞在報告をお伝えしたいと思います。

1月末に成田空港に到着後、上野の小松屋旅館に泊まって、先ずは淀橋カメラで新しいパソコンとデジタルカメラを探しました。電化製品の取り扱いに弱い私にとって、ニュージランドで出会った若い園子さんと、淳子さんが一緒に機種選びを手伝って下さいました。結局選んだのは、東芝ダイナブックと、パナソニックLumixです。 今日はこの新しいパソコンから新しいカメラで写した写真をお届けします。 園子さん、淳子さん御付き合い下さってありがとうございました。

翌日は飯田橋の日中友好会館、そのまた翌日は千早地域文化創造館で自然身法研究会の出口衆太郎先生のお教室にお伺いして、波動功のおさらいをして頂きました。 なぜなら3月12,13,14日にオークランドのワイヘキ島で開催されるキウイ2010年バッチフラワー会議のときに、朝一番の目覚めのための気功を会議に出席する皆様に私が教えさせて頂くことになったためです。昨年現地を見に行った時に会議が行われる場所が海に面しているところだったので、直感で波動功がピッタリと思いました。出口先生のグループは以前ニュージランドに歓紀行に来られた際に、プカキ湖や、アカロアのオケンズ湾などで波動功を大勢で楽しんだことがあったからでしょうか? そのグループの数人の人達とも今回も又東京でお会いでき、再会を喜び合いました。出口先生からは、ニュージランドで波動功を普及させてくださいと暖かい御支援を頂いた私は果報者です。
b0126231_2332377.jpg お教室のあと、久しぶりの日本のうどんを味わいました。



週末は明治薬科大学の同窓生であるトナカイのメンバー総勢17人が、私の泊っている小松屋に集合して下さってから“梅の家”で会食をとり、2次会はイッパイ飲み屋で久しぶりに大学時代を思い出して語り合いました。新栄君、首道君、トクちゃん、高橋さん、佐治さん、川鍋さん、道子さん達・・・皆なお忙しいのにお集まり下さってありがとうございました。 語ることで一杯で写真を撮るのを忘れた私でした。

その後東京から新幹線“のぞみ”に乗って京都につき、湖西線に乗り換えて雄琴に着いて 生田・吉沢さん達のお持て成しを受けて、翌日は生田さんに連れられて大阪梅田にある朝日会館で亀田先生率いる“かっぽれ”のお教室を見学させていただきました。亀田先生グループは昨年文化交流の
ためにウエリントンで “日本のお座敷芸”を公演された帰りにクライストチャーチにお寄りになりました。その時に私が ハグレー植物園をご案内した縁での再会です。私は日本舞踊を小さい時から習っていたおかげで、ここニュージランドでも踊る機会が度々ありますので ひょうきんな“座敷芸”にとても興味があります。“かっぽれ”は男踊りで粋な感じがします。
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そのあと、毎年ニュージランドにお越しになる安藤さんと、つかの間の再会をしてから、すぐに四条縄で整体を開業している光子さんの仕事場を訪問する。彼女と私は昔 整体の勉強をした仲間ですが、私はニュージランドに行って、アロマセラピーの学校にはいりましたが、彼女はオーストラリアに度々行って整体の勉強を深めたそうです。昔 大阪大学病院で看護婦さんをした後、整体の道に入った人で、今は70歳を超えていますが、現役で頑張っておられました。
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そして いよいよ雪の降る福井県に戻り、97歳で昨年大往生した母の一周忌に参加いたしました。本家である実家は鯖江の間部藩の武士の家だったので親戚も多く、法要のあとは兄弟・家族だけではなく親戚一同が集まっての大宴会となり、生前の母は皆なが仲良く集まるのを好んでいたので、きっと天国で喜んでいることでしよう。
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小学校時代の友人とも再会しました。康子ちゃん、淳子ちゃんとは昨年お会いしましたが、君子ちゃん、博子ちゃん、千恵子ちゃんとは30年ぶりに会いましたが、皆な昔の面影がありました。
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私の息子は実家の近くの越前市に住んでいますので、福井県にいる間は息子の家に泊まって孫の“俊竜の保育園の送り迎えを ほんの数日だけできました。 孫は雪の中を毎日保育園に歩いて通うので年毎に心身共に逞しくなっています。 
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1週間後は もと住んでおりました愛知県に帰り、刈谷東部市民会館で、以前の気功の生徒さんだった人達と毎年続けている 小さな“癒しの勉強会”をしました。早川さん、福森さん、柄谷さん、日下さん、田中さん 来年も共に楽しみましょう。
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赤池公民館の 世戸口さんの ”ふれあい体操教室“ の皆様とは、私が 中国留学から戻ってきて以来の20年くらいのお付き合いでしょうか。 お互いに年を重ねていきましたので70歳を超えた人達が多くなり、新車が古くなるように体の所々に支障をきたしています。 でもお互いに養生して大事に生きましょう。今年は カラーセラピを共に勉強しましたので 自分に合った必要な色を身につけて明るく生きましょう!
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翌日は長久手公園の世戸口さんの ”体操教室“です。 
こちらは若手の集まりですので、世戸口さんの教え方にも幅が出てきています。
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体操の後は自然食の弁当です。豆、魚、豚肉のたんぱく質、赤、緑のお野菜、黒の昆布類と
バランスの良い食材です。
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愛知県に滞在中は毎年 小原村の 世戸口さんの家で泊まります。 世戸口さんご夫婦、ご主人お母上様、叔母様もニュージランド南島1周の経験があるので、今でもマウントクックで乗ったヘリコプターから見た壮大な眺めが忘れられないそうです。あの時に行って良かったとお話されているのが印象的でした。旅は思い立った時に行くのがベストなのでしょうね。世戸口ご一家の長生きの秘訣は小原村の良い空気と良い食事、そして畑をする適度な運動、書道や絵などの多彩な趣味にも没頭している生活にあると思います。
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東郷町の役場にも寄って次回の “自然療法”の講座の日程を決めてきました。次回は9月18日
“暮らしの中の心の癒し” になりました。


最後に東京に戻って 国分寺殿が谷庭園の紅葉亭で “東京空の会”のメンバーと まる1日
親睦会をしました。今年で6年続いています。午前中は公園を散策して 梅の香りのあるところで外気功をしました。
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空の会は ニュージランドで出会った私の仲間の集まりで、前田さん、東郷さん、榎本さんを
はじめ、画家の根岸さん、ちぎり絵の山内さん達・・・・・ みんなユニークな人ばかりです。
勿論 今年の話題は “カラーセラピ ” でした。
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翌日は 小人数でしたが 杉並教会で 腰痛予防の 気功を伸び伸び お伝え出きました。
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最後の日は 野方の ひふみ庵の 子松さんとお会いいたしました。この日は、ちょうど子松さんが歯科医師の先生をお招きして“痛みと美”の講演会を開いておられましたので、私も参加させて。いただきました
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人間は痛みからは解放されない。急性的な痛みは原因があるが、慢性的な痛みは人によって 痛みの感じ方が違う。
b0126231_20245074.jpg痛みを感じるか感じないかは、この門の開閉しだいですね。

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このように感謝の心、音楽、踊りなどに没頭して無我の境地になれば、きっとこの門が開かないで痛みを感じないのですね。 だから 情熱的なマリア信仰、音楽療法、ダンスヒーリングも 痛みを解放してくれますので ”痛みと美”と言うタイトルがうなずけます。

結局、忙しい日々の暮らしの中でも、ご自分が自分に合った大好きなことを 一つでも見つけて熱中し没頭する生活を心がけることが大切だと私は思います。 それはご自分しか分かりません、最後はご自分の生き方によりますね。 
でも 私は ニュージランドで 一人で生きていますので 時には知らずに独りよがりになってますので、日本に戻った時は、多くの方とお会いさせていただき、自己を振り返るようにしておりますが・・・!
いい加減な私は 自分を知ったあとは おまかせの人生を!

    神のみてのままに!    

    自らに帰依し、他に帰依せず、法に帰依す!

皆々様、本当に温かい御支援ご指導を頂き、重ねて御礼申し上げます。 
                      
                              感謝 松村温江
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by m-mitsue | 2010-03-03 23:50


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