近況のご報告です
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ニュージランドの結婚式
先週の土曜日 気巧の生徒さんだった クレメンシの結婚式に招待を受けました。
場所はダイヤモンドハーバの小さなアグリカンの教会でした。
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友人のノラさんに車で山、丘をこえて1時間半も離れた静かな所で 内輪だけの
心のこもった結婚式でした。その様子をお楽しみくださいね

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大自然の中にかこまれた教会の周りで 新婦の弟さんカップルと結婚式を待つ

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バージンロードを父に導かれて

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新婦はカンタベリ大学の音楽科の卒業生ですので ハープの生演奏を聞きながらの結婚式です。
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美しいクレメンシの選んだ旦那さま・ 新郎は ドイツから10代のころご両親と移民をしてきた
バンヤという好青年です。
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結婚式を終えて 木の下で家族写真をとっていました。
まさしく若い二人の結婚をとおりて ファミリーが増えてゆく ファミリツリーそのものでした。
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その後 場所を移動して ダイアモンドハーバをはじめて開拓した人が住んだ小さなコッテエジ
での披露宴でした。

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料理は エビのうに和え、サーモンのハーブ焼き、子牛のステーキで、どの味も吟味されておりました。
新郎のご両親がワイナリーを開いているのでその手作りのワインが美味しかったです。

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ケーキカット 末永くお幸せに!

明日 早朝に 1ヶ月ばかり 日本に帰ります。
母の一周忌です。 しばらく 更新が出来ませんので よろしくお願い致します





 
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by m-mitsue | 2010-01-27 18:05
ハグレー植物園の外気巧
2010.1.18

クリスマス、新年のお休みも明けて、フラワーフェスティバルで有名な田園都市ここクライストチャーチは今からが花満開の季節になります。この夏の良い時期に 私の気巧教室 “ St. Albans Community 空の会 ”の仲間たちと ハグレー植物園で外気巧を楽しみます。
b0126231_5433863.jpg エリカガーデェンの芝生で香巧をしているところ。


皆様お馴染みのハグレー公園は180ha もあって、町の真ん中に位置していてリカトーン通りで南北2区に別れている壮大な公園です。舟遊びで有名なエーボン川は北ハグレー公園の中を蛇行しています。
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ハグレー植物園もその北ハグレー公園の中の一角にあって1万種以上の植物が網羅していますので、何年もこの近くに住んでいる私でさえも、季節によって、こんな所に、こんな花がこんな木があることに驚かされて、その植物が奏でる色や匂いに感嘆の声をあげます。 
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私は、日本に住んでいたときは、漢方専門薬局の薬剤師だったので、いつも乾燥した刻みの薬草ばかりを触ったり見たりはしておりましたが、実際の生の植物には、なかなか触れる機会がありませんでした。でも、この国に住み始めてからは散歩や山歩きを楽しみ、アロマセラピー、バッチフラワーを深く勉強したこともあって植物をより身近に感じるようになりました。だから ハグレー植物園の外気巧の折々には 感動して出会った植物の昔から言い伝えられている話や、私の感じることとお伝えして気巧の仲間と楽しんでおります。 
まずハグレー植物園の表玄関を過ぎてピーコック噴水のそばにコンモリト生い茂った10m位の大きなサイプレスの木が立っています。
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この木の中に入ると、赤膚色をした太い幹が四方八方に伸びていますので、夏の暑いときはこの木の幹の上に座って度々涼んでいます。サイプレスはイタリア糸杉のことで、アロマセラピーでは血流を良くするので静脈瘤や痔にサイプレス精油は効果的です。また幹がゆったりと四方八方に伸び、更に枝がくまなく広がっている姿は人間の神経系の広がりも似ていますから神経を鎮静させる時にも効果があります。
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少し歩くと、私が時々太極拳の練習をするお気に入りの場所である松の木々に囲まれた小高い丘にきます。
私の名前が松村ですから、この丘は松に囲まれている私の村だと勝手に決めておりますので、気持ちも和らいで ここでは皆なと、木になったり、鳥のように羽ばたいたり、そよ風になったつもりの波動気巧をしました。
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松は一年中緑を保っていて、昔からお目出度のしるしの松竹梅の筆頭でありますから松の花言葉は“不老長寿”と言われています。、ビタミンA,、ビタミンC,クエルセチンを含み血管壁を強めて血流改善を促し、動脈効果予防、肝機能改善、不眠予防にも疲れれていますから 私がニュージランドに来る前に勤めていた漢方薬店では赤松のエキスをブレンドした“ 松寿仙 ”が御年配の方に喜ばれておりました。b0126231_5544250.jpg


温室の裏のほうから ほのかに甘い匂いがあたり一面漂ってきます。なんと初めてみたスタージャスミンの白い花の香りでした。”ジャスミンがアロマセラピーの王様”と呼ばれるの由縁はきっと この高貴な香りのせいで女性を惹きつけるのだと思いました。ジャスミンの精油は高くて手がでませんが、中華料理でかかせないジャスミンティーは、免疫アップのジャスミンとコレステロールなどの油分をとるウーロンティのブレンドですので、男性諸君おおいにジャスミンティーを飲んで元気を保持してください。
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では”アロマセラピーの王女様は”一体何の花でしょうか? 私が最初にアロマセラピーを始めて習ったのは、ニュージランドに来るモット前でした。ロンドンの北西部トリングにあるチャプニーズカレッジにアロマセラピーの研修に行った折に、ページ校長先生が私たちに教えてくださったのは“それは外邪を払い、女性を守るものでなければなりませんから想像してみてください。それはバラです、美しいものにはトゲがあるでしょう、自分の身を守るためです。 そしてローズの精油を作るのに、莫大な花びらが必要な上に、生産方法は蒸留法ではなく骨が折れる長い作業であるアンフルラージュ法であるために大変高価であること、これから抽出したローズオットは赤褐色をしていて室温では固まっているので、ビンを両手で温めることによって精油が芳香を発することを伝えてくださいました。
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ローズ精油の中には300種の純粋の化学成分が含まれているので、女性のすべての子宮系の病気に効果があり、トニック剤として抑うつ病の改善によく使用されております。 ローズ精油 小瓶10mlで 何万円しますのでニュージランドのお店に売っているものは、大概 ホホバオイルで5%に薄めたものです。 それでも高めの精油ですので私の卒業したカンタベリーカレッジ オブ ナチュラルメディスンではローズゼラニウム、ローズウッド、パルマローズの中にもローズと同じ成分が入っているのでローズの代用品として使えることを習いました。でも匂いが少しづつ違いますので私の場合は、クライアントに匂いを嗅いでいただいてご自身で使う精油を決めております。なぜなら精油は鼻の嗅覚細胞を通して記憶中枢である大脳の辺縁系に行って、良い香りだなーと認識したら間脳の視床下部にある自律神経、内分泌系にまで作用して心身の働きをうまく調節してくれますから。皆様がどのような精油を購入する際でも、知識よりは必ずご自分の嗅覚を信じてお決めくださいね。
b0126231_603631.jpgこのアオテアロアと言う品種はほの甘い香りがして私は一番大好きです。アオテアロアとはニュージランドと言うマオリ語です。


” 汝を知って 汝自身を癒せ ” と言うバッチ博士の言葉をふっと思い出しますね。
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by m-mitsue | 2010-01-20 06:08
ピクトンでの新年
2010年の新たな出発です。 お正月は如何お過ごしでしたかお伺い申し上げます。
皆々様には 健康に恵まれ、心豊かなお気持ちでスタートされたことと念じております。
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独り者の私は バリー島から戻った直後 すぐにオークランドの友人の縁でピクトンでクリスマスとお正月をピクトンのお宅で過ごさせていただきました。ピクトンは ニュージランドの北島に位置する首都ウェリントンから南島を結ぶフェリーの波止場町です。初めて私が訪れた10年前は 波止場しかない小さな漁村でしたが、ナント今ではカフェー、レストラン、大型スーパマケットまで並ぶ近代都市に膨れ上がっていました。

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その町にイギリス、ハーンプシャに住むリタイアしたカップルが NZに移民している弟夫婦の勧めでセカンドハウスを4年前にピクトンで購入してヨーロッパの寒い冬の間の4ヶ月をNZでお過ごしになられておられます
セカンドハウスと言っても3ベットルームもある立派な家です。家の前には花や、ハーブを植えて、裏にはフルーツの木を植えておられました。 コモンバジルとタイバジルまでも植えてありました。
b0126231_10447100.jpg左がコモンバジル、右がタイバジル。バジルの効用は頭痛、偏頭痛を癒し、消化器の働きを調える。


私にも ベットカバー、ランプなどピンク系でコーディネートされた素敵な一人部屋を提供してくださったことからも分かりますように、ホリデェーハウスといえどもクリスマスの飾りをして12月24日クリスマスイブには、弟様カップルや知り合い招いてのパーティをしました。
b0126231_1073294.jpg私の部屋
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前菜に私はお寿司を作り、ご主人はフェンネルを下に敷き、マッスルを乗せて、また上からフェンネルを乗せてのダイナミックな野外マッスルオーブン焼きの美味しかったこと。
b0126231_10104124.jpgフェンネルの効用は体の浄化剤で、食べすぎ飲みすぎた後の毒素とり。腎臓結石も溶かすそうです

メーン料理としてはサラダと 庭に植えたタイバジルを使ったタイカレーでした。 アジアのハーブをうまく使われている裏にはここの息子さんがインドの女性と結婚をされてアジアにも住まれていたことがありアジアとの交流があったからだそうです。


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12月25日クリスマス当日は 今度は近くに住む弟ご夫婦が私たちをホームパーティに招待してくださいました。この家はマルボローサウンドのひとつの湾に位置していて自分の庭が海に面しているのでヨットがあって、どこへでもヨットで出かけられます。
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このご夫婦にお子様がおられませんが、双子のゴッドドウターがまるで自分の子供のように可愛がり、教育もキチンをされていられる姿には感動しました。前の日からお手製のテーブル設定を双子の姉妹として、料理作り、サーブの仕方まで教えておられました。 

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お料理は ホームメードのポークハム、、サーモン焼き、オーガニック温野菜、途中でチーズ3品とワイン、デザートはクリスマスプディングの本格的イギリスの料理でした。

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最後はクラッカーを割っては皆なの中身を比べあって楽しみました。


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1月元旦は 隣のキウイのご夫婦が新年のディーナを招待してくださいました。 小高い丘に上に家がたっておりますので眺めは抜群です。とても暑い日だったのでカンタベリビールで乾杯をしました。
ここの奥様は元旦でも4時までフェリーの仕事に行かれたので、ご主人がメインで料理を作ってくださいました。b0126231_1023854.jpg

さすがピクトン 何と高価なクレーフィシュを前菜で頂き、メインディシュとしてあわびパテェ、タイガ海老、クラブスティックベーコン巻き、ビートルートジェリー おまけにお手製の小粒玉ねぎあっさり酢漬け、フレシュサラダでした。
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元旦にここニュージランドの風光明媚なピクトンで海の幸を一杯味わった果報者の私です。私はうお座ですので きっと今年は私にとって大漁の年になる予感が致しました。
ピクトンの皆様ありがとうございました。 
 
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by m-mitsue | 2010-01-12 07:02
バリー島の体験記
2010.1.5

初日の出のかわりに、今年の2010年は バリー島のサンセットをお届けして新年のご挨拶を致します。
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夜がくると太陽が西に沈み、、朝の目覚めと共に東から大きな黄金の太陽が必ず昇ってくるこの有り難さをしみじみ感じる年に私もなりました。昨年天寿を全うして亡くなって母の口ぐせ “天がいつも見ているからね” と言う言葉が、母が亡き後もいつも耳に響いています。その裏に、太陽、海、自然の大きな宇宙の恵みに支えられいる私の命、また周りのご縁を頂いている人々にも支えていただいている私の命に感謝しつつ、今年も皆さま よろしくご指導ご支援をお願いいたします。 

すでに私はニュージランドに戻ってきておりますが、ヨーロッパに帰ってしまった娘夫婦と孫とのバリー島でのふれ合いが余韻に残っておりますので 今しばらく私たちのバリー島体験にお付き合いくださいね。

まづは 写真だけで申し訳ないのですが南国の果物を満喫し下さい。
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観光の途中で果物屋台を見つけたので、1日ハイヤーの運転手さんにまずは交渉してもらったところ、彼に伝えた値段と私たち観光客が買う値段は4倍にはねあがっていましたが、穏当な娘婿は分かっていても買ってあげました。すると、お店の人は裏で運転手さんに心ばかりのフルーツのプレゼントをしていました。これが観光で生計をたてる島の習慣ですね。 

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 左上からぶら下がっている茶色い大きな果物で外皮がゴツゴツしています。果物の王様と言われて中身は真っ白くて食べるとしとっしたクリーム状で甘い味覚です。要注意 切ってすぐ食べないとクサイですよ!

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 細柿のような大きさと形で中を開けると白くて2-4個の切れ目が入っています。果物の女王と言われ、若いとコリコリして甘い味覚でした。 熟れたほうが食べごろでしょうね。

毎朝のホテルニッコウ&スパのビフェーでも果物が食べ放題でした。

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ランブータン   
お皿の左側・ 外側にギザギザの棘が一杯ありますが、中身は白くて 中国のライチのような甘酸っぱい味でした。

パッションフルーツ 
お皿の右側・ 中身が紫色のブツブツした種で一杯で、その種のまわりを黄みかかったゼリー状の果肉・果汁で覆われていていて、スプーンでほじくって食べました。

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スネークフルーツ  外皮が蛇の模様なのでそう呼ばれています。中が白くてマンゴスチンに似ていた味でした。

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このホテルのスケールの大きいこと、インド洋に面していて海で泳いだ後は 温泉スパーもあって、それに続いてプールが大きいこと。日本レストランのほかに、フランス、イタリアレストラン、バーなども整備されていて、海を見ながらゆったりとした食事ができる別天地でしたが、値段のほうもお高めです。日本からいらしゃるお客さまは1-2間の短期滞在者だそうですから、お高くても問題はないでしょうが1週間以上も滞在していた私達は、時々タクシーに乗って町まで買い物がてらに 食事をしに行きました。 
下痢が怖いので、この旅行中は、生水と氷は避けましたので、皆んが元気に過ごせました。

ホテルニッコウという名前でしたが ここのオーナは日本人ではなくて、ジャワーチャイニーズだそうです。 最初に泊まったビラーも確かジャカルタチャイニーズがオーナと聞きましたので 華僑の人の懐の大きさに感じ入りました。共にスケールが大きいのです。

動物園と亀の島
 
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観光が一番の生計の国ですから、サファーリ動物園に行くと、動物が大変良く訓練されていて人間と共存共栄しています。 像載りが体験でき、虎と身近に写真も撮ることができました、
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やはりこの暑さのために動物の王者ライオンはグッタリ眠っていました。
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亀の島には小さな貸切の小船で出かけました。船頭さんは若い21歳と 学校がお休みの弟14歳の二人でしたので、子供たちも生計の担い手なのです。途中で時々浅瀬があるので船のスピードを遅らせたりするので、エンジンが止まったこともあるので、私はヒヤヒヤしていましたが、この船にも前回お伝えしたヒンズーの神にささげる花飾りが左の方に設置されておりましたので安全保障でしょうね。
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亀の島の動物たちの訓練された賢さをお届けします。

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3歳の亀でしたが重かったこと、亀の平均生存は150歳だそうです。やはり“鶴は千年、亀万年”

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大きなトカゲのようなイグワナを触ってもビクトモしなかった。

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犀のような嘴を持っている鳥サイチョウを頭に載せている孫マリカ。

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蛇使いの娘婿。  

一緒に私たちと共に遊んでくださってありがとうございました。
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by m-mitsue | 2010-01-05 15:27


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