近況のご報告です
プロバンスの旅 (ハーブ)
  Herbes de Provence と呼ばれているハーブとは?  

美味しいフランス料理には、微妙なのハーブの隠し味と、絶妙なワインがかかせません。
田舎のプロバンス地方でも、定番のHerbes de Provence と呼ばれているハーブが どの町や村でも売っていましたので、3箇所で、私は買ってみました。

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その中身の成分は3つとも 同じ物でした。
セーボリ、タイム、マジョラム、ローズマリ、バジル の5つのハーブが調合されていました。

時には この5つの他に、各家庭によっては ラベンダー、ロリエ、セージ、パセリ、オレガノ、ヒソップなども加えられるようです。

セーボリ、タイムは 少量でも殺菌力が強く、薬臭い匂いがプウットします。
マジョラムは、加温作用があって血液循環を良くします。 
ローズマリ、バジルは 細胞の活性化と胃腸の働きも良くします。

だから 毎日の生活の中で この調合ハーブを使えば、胃腸や血液循環も良くなり、おまけに殺菌作用も強いので、カゼ等の病気予防と免疫力アップにもなりそうです。
旅行中は、朝食だけサマーハウスでしました。その時も買ってきたプロバンスのハムや ラベンダー入りフランスパン、カシスジャムなどを楽しみました。

b0126231_6384752.jpg大きなプラタナスの木陰のある
サマーハウスの庭での朝食

b0126231_6341049.jpgプロバンスハーブ入りハム


ランチとディナーは レストランでしておりましたので、太陽の強い南仏から地中海一体にかけて料理の中で トマト、オリーブが頻繁につかわれていました。
トマト、人参、赤ピーマンなどのカロチンの多い抗酸化野菜は、がん予防と老化を防ぎ、免疫力をアップさせます。ビタミンE一杯のオリーブは 血液循環を良くしますので、これを毎日食べている地中海沿岸の人には心臓の悪い人はは少ないと言うデータがあります。

b0126231_649423.jpg太陽を一杯浴びた大トマト

b0126231_6523352.jpgトマトの添えがある
サーモン プロバンス風味マリネ


私は、肉や魚料理を作る時に 最低1時間前に このプロバンスのハーブと塩と胡椒、ワインで下味をつけておきます。料理本番では オリーブオイルを温め、刻みガーリックを軽くいためてから下味をした肉や魚を焼き上げます。
スープを作るときも、このプロバンスのハーブにロリエも加え、人参、赤ピーマン、トマトなどのカロチンの多い抗酸化の野菜をたっぷりいれますので これらを食べると元気になります。
皆様も、一度お試しくださいね。

b0126231_765374.jpg 血液をきれいにするオリーブは
生活の必需品です。
オリーブオイル、オリーブ実の食料となるだけではなく
乳鉢に似た陶器の絵柄や、
石鹸の主材料に使われています。
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by m-mitsue | 2008-09-05 07:02
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