近況のご報告です
日本の秋
2012年11月10日

今日は、もう11月10日です。5日前に友人が住む三河地方小原村(現在は豊田市)の紅葉の写真です。今週の週末はきっと見頃でしょう。日本の皆さまも、各地で澄み切った空気を感じながら、このような色鮮やかな紅葉を満喫されていらしゃる頃でしょうか。

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私は成田に着いてから、翌日は「暮らしの手帳社」で、来春に出版する私の初めての自然療法の本の校正の照らし合わせをして、また半分を帰る前にすることになりました。その翌日は、聖路加病院の日野原先生が会長を務める「調和道」の本部道場にお伺いしました。外国で一人で訓練をしていると独りよがりになりますので、必ず日本に来た時は、丹田呼吸法の実践を会員の皆さまと共にさせていただき、指導者の方にチェックして頂きますと、今後も正しく精進してゆけますから。自然療法の暮らしは、日々が楽しいですよ。
10月28日は、国分寺にある殿が谷庭園 紅葉亭で、ニュージランドで出会った仲間で作る「東京空の会」ありました。今年は2006年に、クライストチャーチ花祭りで画家の根岸さんが、エイボン川を1000本の風車が飾った時のCDを映写して、地震前のクライストチャーチを皆で懐かしみました、次に私が持っていった市役所作成のクライストチャーチの復興案の青写真を映写して、日本同様復興には多額の資金と時間がかかることを皆が再認識しました。前田さまをはじめ「東京空の会」の皆さま1年に1回の集まりですが、お互いに各自の生活を大切にして前向きに歩きましょう。自然食の美味しいお弁当も有難うございました。

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東京を離れる前は、バッチフラワー療法の仲間が開いたお店『マウンドバーノンの風』にも寄って風邪よけのハーブティーを頂きました。

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日本のバッチフラワー療法の本部である「バッチフラワー研究会」のサオダ先生にも1年ぶりにお会いしてから神奈川の従姉の家に着きました。昔のアルバムを従姉と、見ていたら私の子供の頃 日本舞踊の「桜かむろ」を踊った時の写真が出てきてビックリでした。私の実家は火災にあって自分の子供の頃の写真がありませんから本当に感激でした。

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この日本舞踊が、NZに行ってから日本文化をお伝えするのに今も役立っています。昨年3月11日には、日本の震災復興を願って「クライストチャーチ日本祭」が開催された折に、幼稚園児と小学生の合計10人が「桜さくら」を華麗に踊りました。其の踊りを私が教えましたので、子供達は大喜びでした。2世の子供さんも多いので、踊りもお辞儀から始まって辞儀で終わる日本の礼義もお伝え出来ました。海外に行かれる皆様も、折り紙などを持って行くと現地ですぐに文化交流が出来ます。

11月4日には、町田国際交流センターの御招きで、町田市民フォーラムで「NZ事情」の懇談会の講師をさせていただきました。この時はマオリ文化の「ポイダンス」を、町田国際交流センター会員の渡辺博美さんと披露しました。参加者の皆さまにも紙ボールで作ったポイの作り方を教えて、ニュージランド人の物を大切にする精神をお伝えできました。

今は名古屋です。11月8日は、「心と体の健康法」を東郷町役場の講座で致しました。次回は東郷町の ハイビスカスの花のことをお伝えしたいと思います。

紅葉の秋、食欲の秋、読書の秋・・・・・・をお楽しみください。

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私の大好物の漬物、おからは日本でしか味わえません。大学の友人が作って下さいました。
        感謝 感謝の日々です。   
                             松村温江
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by m-mitsue | 2012-11-10 09:15
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